新宮ユーアイホテル

TEL 0735-22-6611
SHINGU UI HOTEL

周辺案内

熊野速玉大社

熊野速玉大社

本宮・那智とともに熊野三山のひとつに数えられ、かつては熊野権現の名で一大宗教王国を構成していた。

神倉山に祀られていた神を現在の社地に移し、それ以来、神倉山の元宮に対し、ここを新宮と呼んだという。

同敷地内にある神宝館(しんぽうかん)には、1200点にものぼる国宝が保管展示されている。

(JR新宮駅より徒歩15分)

神倉神社

神倉神社

市街地の西、千穂ヶ峰の南端に鎮座する。ゴトビキ岩を御神体とし、高倉下命・天照大神を祭神としている。

熊野三所大神の降臨の地であり日本書紀に熊野神邑の天ノ磐盾と記載されている。絶壁の上に、古代の人は神が宿ると信じていた。

(JR新宮駅より徒歩15分)

徐福公園

徐福公園

新宮駅から東へ100m程歩いたところにあり、 中国風の楼門がひと際鮮やか。

境内は、クスノキの巨木と天台烏薬に囲まれ、 徐福の墓や、徐福像、不老の池、徐福が亡くなった時殉死したと伝えられている7人の重臣の墓が建立されている。

また管理棟では、「徐福茶」「徐福之精」「徐福ロマン」などを、販売している。

(JR新宮駅より徒歩2分)

阿須賀神社

阿須賀神社

神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っている。

中世に大火にあって古文書を焼失したため、詳しいことは わかっていないが境内から弥生時代の竪穴式住居跡が発見され多くの土器等が出土した。(昭和51年4月復元)

現在約1万平方メートルの広い境内には、丹塗りの社殿や拝殿・徐福の宮のほか、歴史民俗資料館などが建ち並んでいる。

(JR新宮駅より徒歩12分)

お燈まつり

お燈まつり

毎年2月6日夜に行われる神倉神社の例祭で、古代以来の熊野山伏の伝統をもつ。白装束に荒縄を締め、ご神火を移した松明をもって、神倉山の山頂から急な石段をかけおりる男の火祭りである。

このまつりは火の洗礼を受けるものとして始められたもので、炎の奔流は闇に火の斑を撒いて躍動し、その壮観さは、新宮節にも唄われているとおり「お燈まつりは男のまつり山は火の滝、下り竜」そのものである。

昭和39年5月、県の無形民俗文化財に指定。

御船祭り

御船祭り

10月16日に行われる熊野速玉大社の例大祭の一つ。

美しい神幸船(しんこうせん)を先導する形で、熊野川を舞台に繰り広げられる、9隻の早船競漕は、源平の合戦で勝利に導いた熊野水軍の勇姿を今に伝えている。

昭和39年5月、県の無形民俗文化財に指定。

浮島の森

浮島の森

市の中央部にあり、島全体が沼の中に浮いている。島には130余種の植物が森をつくっている。

主なものは、スギ、ヤマモモ、イヌウメモドキ、オンツツジ、ヤブニッケイなどで、樹下の地表には高層湿原に生息するオオミズゴケが生え、北方系のヤマドリゼンマイ、南方系のテツホシダのような寒暖の植物の混生が珍しく、昭和2年4月、国の天然記念物に指定されている。

(JR新宮駅より徒歩6分)

熊野徐福万燈祭

熊野徐福万燈祭

徐福の遺徳を偲んで開催される徐福供養式典と、熊野川河原で打ち上げられる2千発もの花火大会。

熊野川にかかるナイアガラや水上スターマインは圧巻です。

新宮城跡

新宮城跡

別名丹鶴(たんかく)城跡。市街地の北、熊野川を背にした高台にあり、東に河口をこえて太平洋を一望でき沖見城とも称された。

現在では公園として整備され、石塁の残る城跡に立てば、その眺望が実にすばらしい。

(JR新宮駅より徒歩8分)

瀞峡

瀞峡

熊野川の支流北山川の渓谷で、壮絶な岩と原生林と清流がつくり出す自然美が堪能できます。

吉野熊野国立公園の名勝としても名高く、国の特別 名勝と天然記念物に指定されています。

熊野古道散策

熊野古道散策

その昔、熊野速玉大社に詣でた人々は浜王子から太平洋に沿って「海の見える古道・高野坂(こうやざか)」を歩きました。

玉 石広がる王子ヶ浜(おうじがはま)、荒波洗う御手洗(みたらい) 海岸・・・潮騒の強弱とともに高野坂からの絶景が待ち受けています。

この坂を越えた熊野詣の人たちは、ともに万葉集に歌われた三輪崎、 佐野を抜け熊野那智大社へと向かいます。

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